まなちゃんのせいかつ

将来の夢は幸せになること。自分の気持ちに素直になって、私は私らしく女性という人生を謳歌していきたい。

私は私らしい成功を

実に3ヶ月ぶり。

 

ふとした瞬間に書きたくなったりする。

ということで。書く。

 

ちなみに4・5・6月は

文字通り仕事に忙殺されていました。

 

ブログ書く時間ない~

とかクソみたいな言い訳。

 

時間は作るものだと。

 

社会人になって3ヶ月。

もう4ヶ月目。

 

正直な話。

 

内定辞退した!いくぜ!

ってフルスロットルで走り出したものの

ほんの1ヶ月でぶち当たる壁。

 

待って待って。

思っていたのと違う。

 

予想も想像も想定も遥かに超えて来たな

”社会”さん。

 

もちろん、社会人って大変~

っていう壁もあるけれど。

 

そこは大丈夫。

 

そこではなくて。

 

完全に目の前真っ暗。

いわゆる”将来のビジョン”

がなくなっちゃったのね。

 

ついこの前まで

あんなにまっすぐに見えていたのに。

 

面接ではスラスラ答えられていたのに。

 

だって見えているものを答えてたいだけだから

めっちゃ簡単。

 

自分がどんな人になりたいのか

どんな女性になりたいのか

どんな生き方がしたいのか

どんな風に生活したいのか

どんなことが幸せなのか

 

もう、完全に見えない。

 

めっちゃ怖い。

 

仕事の関係とかで

いろんな人と会う機会があって。

 

割と聞かれるのよ。

 

何目指しているの?

とか

何がしたいの?

とか。

 

せっかく聞いてくれてるから

なんか答えなきゃってなるのよ。

 

見えていないものを

まるで見えているかのように話すのね。

 

それがまた自分に対して

プレッシャーになる。

 

だんだん

”何か目指さなきゃ”

”何か特別なものにならなくちゃ”

”かっこいい女性にならないと”

 

もっともっともっともっと・・・

 

って。

そりゃしんどいわ、みたいな。

 

でも。

 

昨日本当にふとしたことで

パッと気づいた。

 

絶対的に幸せだったらよくないか、と

絶対的に満足できたらよいんじゃないか、と

 

別に人と、世間と比べて

 

相対的に見て幸せとか

相対的に見てお金持ちとか

相対的に見て成功しているとか

 

そんなのは関係ないんじゃないかと。

 

例えばの話。

 

10万円というお金。

からしたらめちゃくちゃ大金。

 

でも10万円をはした金感覚で使う人もいる。

(実際に見た)

 

10万円を大金と思うならそれでいいのではないか。

それは、ダメなのかことなのかな?

 

成功している人はその10万円を100万円に変える

って多分言われる。

 

10万円を100万円にする

能力も知識も人脈もすごいと思う。

 

すごいけれど。

 

10万円を自分らしく使うことは

失敗なのかな。

 

10万円を絶対評価的に幸せに使えたら

それでよいのでは。

 

何が言いたいのかというと。

 

起業して上場したから成功している人、とか

一軒家を買って子供がいるのが幸せな家庭、とか

 

そういう”世間一般に言われている”

というところに翻弄されなくて良いと思う

 

ってこと。

 

こういうのって当たり前の考えなの?

やっと気づいたんですけど。笑

やっと気づいてめっちゃ楽になったんだけど( ;  ; )

 

成功者は~

とかいうのに振り回されまくってた

 

あーしんどかった。笑

今日から少し足取りが軽くなりそう。

 

自分が行きたいと思う場所に

自分らしい方法で

自分のペースで向かって辿り着いたら

 

それが成功なのであって。

 

きっと

自分らしい幸せなんじゃない?

 

なりたい自分も

ゆっくり見つけられたら良いな。

 

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サークル

久しぶりに書きたくて書きたくて

うずうずしたので更新します。

 

毎日、朝から晩まで文字を書きまくって

今現在も締め切りと戦っている訳ではありますが

それでも、書きたい。

 

その原因が、コチラ。


Shuffle SEASON MOVIE 17-18 『One's own kicks』

 

同志社大学スノーボードサークル"shuffle"の

2017-2018シーズンムービー。

 

私が4年間(正確には3年半)所属した

サークルの今年度の集大成です。

 

今日は、サークルのこと書くけれど。

私は、社会人2週目が始まろうとしていて

ヒイヒイ言ってます。

 

そんなことはさておき。

 

昨日オフィシャルに公開されて

さっき見たんだけど。

 

号泣。

 

開始2分で号泣。

 

そりゃ私も少しだけれど出演させてもらってるし

それなりの思いがあるから

っていうのもあるんだけれど。

 

これね、何がすごいってね。

ほぼ全員がね。

 

初心者からのスタート。

 

スノーボードしたことない

雪山にさえ行ったことない

 

そんな人たちの集団です。

 

そんな人たちが、

レベルに差はあれど、ここまでになる。

 

恐れ慄くべき事態です。

 

何が言いたいかって。

shuffleに入っていたらスノーボードが勝手にうまくなる

っていうことではなくて。

 

そうなれる環境がある、ということ。

 

進研ゼミを受講しているからといって

賢くなれるわけじゃないのと一緒で。

 

本気で頑張れる環境があるということ。

 

私にとっては心地よい空間だった。

 

大学に入学して1回生の秋まで、ふらふらーっとしていて。

特に本気になれることもなく。

 

バイト代が飲み会代に消えていくような半年間。

 

それはそれでそれなりに楽しかったけれど。

 

なーんか物足りない感覚。

 

そんな時にたまたま出会ったこのサークル。

あースノボとかしたことないし、

新しいこと始めたいし、ちょうどいいかも。

 

くらいのテンションで。

春にメンバーの募集が終わっていたのだけれど。

 

私もスノボしたいので、仲間に入れて欲しい!

って当時の会長さんに連絡して

いきなり誰も知らない飲み会に参加。

 

我ながら度胸あるなーって思うけれど

この時の自分に拍手。

 

そこで、

当時のシーズンムービーを見せてもらった。


SHUFFLE 13-14 season movie!!

その時のムービーがこれ。

 

初めて見た時のあの感覚。

あばら骨にビリビリっと電流が走った感覚。

喉がうぐぐって唸る感覚。

全身の毛穴が震える感覚。

 

そんな衝撃だった。

 

その時に言われたのが

”これ、半分以上、大学に入ってからスノーボード始めたんだよ”

 

んんん。

・・・私も、出たいぞ?!

 

そんな始まり。

4年間分、出演できたよ。

私の目標達成。

 

この時の私は3年半後に全く同じことを

ブログに書いてるなんて思ってなかった。

 

 

4年間を通して感じたこと。

みんなの目が、めちゃくちゃ綺麗、ということ。

 

スノーボード”という一つのことが

好きで好きでたまらなくて集まった人たち。

 

何かに向かって真剣に、本気で打ち込んでいる人の目ほど美しいものってない。

 

本気で練習して、本気で一緒に頑張っている仲間だから

そんな人たちと飲むお酒がマズイわけない。

 

 

その上で。

このサークルの何が素敵かって。

 

上手が正義じゃない。

上手が偉いわけじゃない。

 

ジャンプ台でくるくる回れなくたっていい。

4回生が1回生よりうまくなくたっていい。

みんなが見てる大事な場面で転んだっていい。

 

そういうサークル。

 

自分が思う自分のカッコイイを追求して

それぞれがそれぞれの目標に向かって頑張ってる

 

そういうサークル。

 

 

私、全然スノーボードは上手じゃなくて。

 

男の子たちのスピードには全然ついていけないのね。

一緒にスタートしても気づいたら周りからいなくなってて。

 

ひとり!不安!どうしよう!

って思ってちょっと滑り降りてたら。

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みんなこうやって待ってくれてる。

 

そういう人たちの集団なんです。

 

お金のかかるスポーツだし、

体力も時間もいるスポーツ。

 

みんな生きてる環境が違うから

同じだけ練習できるわけじゃない。

 

でも、それでもいい。

そういうサークルなんです。

 

自分が自分の目指すところを真剣に目指せて

周りも真剣に応援してくれる。

 

そういうサークル。

 

 

これ、私たちの代の追いコンで私が話してる動画。

 

こんなの撮った記憶ないくらい

べろんべろんに酔っ払っているけれど。

 

酔っ払っている時に言うことって本音なんでしょ。

 

”大学生活が200倍楽しかったです”

 

最後に本気でこんな風に言えるってすごくない?

我ながら、誇らしい。

 

これを読んでくださっている読者さん。

こんな素敵なサークルに恵まれて羨ましいだろ!

って自慢したいわけではありません。

 

私にはこう思えるサークルだったけれど

辞めていく人もたくさんいました。

 

人によって合う合わないは、ある。

 

4年間続けることが偉いわけではない。

 

自分が好きなことができる環境

自分が素敵でいられる環境

自分が自分らしくいられる環境

自分の目がキラキラしていられる環境

 

そういう”居心地の良い場所”にい続けること。

これが大切なのかな。

 

ただ。

 

仲間ってすごいよ。

ベクトルは違えど、同じステージで一緒に頑張る”仲間”の存在。

何にも変えられない。

 

大学1回生のみなさん。

そんなあなたにとって素敵な環境を是非見つけてください。

 

1回生だけじゃない。

私もだけれど。

 

自分が自分らしくいられる空間。

 

大切にしたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業は通過点

こんばんは。

 

3月31日です。

学生最終日です。

 

つい先日卒業式がありました。

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私の彼がカメラマンだから

卒業式までわざわざ足を運んで写真撮ってくれた(惚気)

 


女子大生という

オールマイティな最強カードを手放す日。

 

学生”なのに” 
っていうマジックフィルターが効力を失う。

 

”ただの人”になる。ピィ

 

小学生から始まった

16年間に及ぶ学生生活が終わります。

 

地元の公立小学校・中学校に通い
第一志望だった奈良の県立高校へ進学し
第一志望だった学部に入学して卒業。

 

そして明日からは自分で決めた道を進みます。

 

第一志望のお仕事。

 

誰に言われたからするのではなく。
自分で決めたことだから(めちゃくちゃ悩んだけど)
言い訳も責任逃れも一切できない。

 

これからの人生も引き続き
自分の心の声に素直に生きていきたいな
って思っています。

 

本当はこう思っているのに・・
こんなことがしたいのに・・

 

って思ったまま、

違和感を抱いたまま生きているのは


美しくない。


と、私は、そう思います。

 

最近、よく個人的に連絡をもらうことがあって。

 

元気もらった、考え方変わった、
自分で決めたことに自信ついた、
自分らしく生きてみようって思った!

 

とか。

 

いや、私、めちゃくちゃ嬉しい。

 

私のブログをスクショまでしてくれていている人もいて。


正直、死ぬほど嬉しい。

 

私の考え方を読んでくれて
それでいて何かプラスになってくれている人がいる、
という事実がとにかく嬉しい。

 

その中で、卒業式に話しかけてくれた人がいて。

 

”好きなことがあるっていうこと自体が羨ましい。
僕は、したいことが何もないから、取り敢えず就職する”

 

って言っていて。

 

それを聞いて、


別に、好きなことなんて、あってもなくても良くない?


って、思いました。

 

ましてや、それが仕事である必要もない


とも、思いました。

 

今の日本って、
何かを夢中にしていることが美徳、みたいな考え、ない?

 

趣味がない人が焦らされる傾向、ない?

 

確かに、
◯◯をしている間は時間を忘れられる!
みたいに好きなことがあると幸せだとおもう。

 

けど。

それがないからって

後ろめたく思うことは、ない。

 

ないならないで良いと思う。

 

ないことに対して焦ったり
無理に振るまったりするの、しんどくない?

 

私は、しんどい。
ていうか、疲れる。

 

何が言いたいのかというと。

 

自分自身のことは自分で決める
ということ。

 

好きなことが無い人生なんてつまんないって言われているから
好きなこと探す旅に出よう・・

 

とか

 

世間的に趣味がある方がいいとされているから
自分も趣味を作らなきゃ・・

 

とか

 

好きなことを仕事にする方が良いって言われているから
無理やり好きなこと探そう・・・

 

とか

 

みんながスーツ着てるから
私もスーツ着なくちゃ・・・

 

とか。

 

多分、その無理矢理な状況って、

心の中の自分は全然心地よくないと思う。

 

好きなことなんてな無いなら無いで良いじゃない。

 

私が、楽しいから
私が、決めたから
私が、好きだから

 

自分で決めて行動するからこそ
本気で楽しめるし、頑張れるし、やり切れる。

 

人に言われたから、世間が言ってるから
っていう基準で決断していくと、

 

何かの壁にぶち当たったとき
嫌なことがあったとき
うまくいかなくなったとき

 

きっと、何かの、誰かのせいにしてしまう。

 

だってやれって言われたもん
だって本当はもっと違うことがしたいんだもん

 

っていう言い訳が出てくる。

 

いや、ダサい。
これは、ダサい。

 

”と、私は思う”

 

自分で決めたことを、自分で正解にしていく。

 

自分の行動は結局、
全て自分の決断の結果なので。

 

決断の理由が自分じゃないと
言い訳できちゃうじゃないですか。

 

言い訳しまくってふんわり生きていくのって
楽だけど、つまんない。

 

”と、私は思う”


大学を卒業して
今日で学生という肩書きが終わる。

 

けれど、あくまで卒業は通過点。

明日からは社会人として。

 

私らしく。
自分に素直に。
女性という人生を謳歌していきたい。

 

決めたからには、本気で。

 

あ、前の前のブログで書いた

私が4年前から大きく変わったもう一つのこと。

 

自分のことが大好きになった

 

デス。

 

自分で立てた目標は必ず超えてきたし

これからも超えて行く。

 

空は抜けるように青いし

星は眩しいくらい光るし

夕焼けは世界を赤く染めるし

私は私だし

 

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内定辞退をした話

漸く、書こう、という気持ちになれました。

 

毎日毎日、書くぞ!とはなるけれど。

いざとなると・・勇気がなくて。

 

他人のブログなんて、正直全く興味がないはずなのに。

かなり多くの人に読んでいただいていることを肌で実感していて。

 

1ヶ月更新していなかったのに、

毎日のように誰かがアクセスしてくれていて。

 

本当に嬉しい、デス。

読んでくれている方、本当に本当にありがとうございます。

まなちゃん嬉しい!

 

 

さて、表題の件ですが。

 

文字通り。

就職が決まっていた内定先を辞退しました。

 

なぜ。

 

会社が何かダメだったわけでもない。

体調が悪くなったわけでもない。

東京に行きたくなくなったわけでもない。

 

”憧れていた自分になれそうだから”

デス。

 

そもそも。

就職やめて何するんだよ、って話ですよね。

 

文章を書くお仕事をしていきます。

いわゆる”フリーライター”です。

 

今は、

情報配信サイトの公式ブロガーをしたり

アプリ内の記事を執筆したり

ウェブサイトのコピーライティングをしたり。

 

イベントのインタビュー記事の執筆のお仕事ももらっています。

 

そんな感じで、すこーしずつお仕事を増やしているところ。

かな。

 

話は戻って。

”憧れていた自分”のところ。

 

 

「俺、やっぱり映像制作で生きて行く。

一回きりの人生だし、どうしても、好きなことしていたい。」

 

大学3年生の春に当時4回生だった先輩に言われた言葉でした。

 

・・・正直。

めちゃくちゃ羨ましかった。

 

周りが就職活動で必死になっている中、そう言う先輩が、

 

めちゃくちゃ羨ましかった。

 

語弊があると嫌なので、付け足しますが、

人と違うことをしていることが、特別にかっこいいとは思っていません。

就職してキャリアを積んでいる人もめちゃくちゃかっこいい。

 

じゃあ、何が羨ましかったかって言うと。

 

”本当に好きなこと”があって、それに人生を賭けようしている姿勢。

 

私にはなかった。

 

自分の人生を賭けてみたい、と思えるほどの好きなことも夢も。

なかった。

 

だから、そこまで振り切ることができた先輩が。

 

めちゃくちゃ羨ましかった。

嫉妬するレベルで。

 

生まれ変わったら、そんな人生を歩みたいな。

って思っていたくらい。

 

そんな気持ちで1年半くらい過ごしていて。

その中でも、その時のベストの選択をして。

ベストなんだけれど、何かモヤモヤはあって。

 

でも。

ブログを書いて、小説も趣味で書いているうちに。

素敵な新しい出会いをしているうちに。

 

あれもしかして、って。

“好きなこと”って。

 

気づいた時には、もう本当に。

脳天からズドンっと刺されたような。

 

ずーーーーーーーっと靄がかかっていた気持ちが

パッと晴れたような。

 

ずっとずっと憧れていた自分になれる。

 

そう思ったら、ワクワクしてたまらなくて。

薄暗かった景色が急にカラフルになって。

 

ただ。

そうやって生きて行くには。

内定を辞退しなければならない。

 

心から素敵だと思う会社で働く、という選択肢をなくさなければならない。

 

勿論、フリーでやって行くにはリスクしかない。

収入は?保険は?

仕事が取れなくなったら?

あんな素敵な同期の人たちと働けないのは?

 

めちゃくちゃ悩みました。

人生でこんなに悩んだことはないくらい。

 

卒業旅行の計画をするシーズンだったけれど。

それどころではなくて。

卒業旅行は、しません。笑

 

でもやっぱり。

ずっとずっと憧れていた自分になりたい。

 

決断しました。

 

会社にこのことを伝えると。

 

あなたが真剣に悩んで決めたことなら、その考えを尊重したいし応援したい。

そう言ってくれました。

 

本来なら、この時期の内定辞退は罵倒されてもおかしくないのに。

素敵すぎる。

こんな素敵な会社に採用されたことは、私にとって誇り。

 

誇り。

で、あるからこそ。

 

選択しなかったことを、後悔することが1秒でもないように。

自分の選択を正解にして行くために。

 

努力したい。

 

そう思っています。

 

 

好きなことして生きていこうぜ!

企業で働くなんて・・・。

自由に生きようぜ。

 

こういう言葉が台頭していて、それが正しいって言っている人も見かけるけれど。

ブロガーさんとかに多いのかな。

 

でも、私はそんな風に、

自分と違う選択をしている人を否定するような人にはなりたくない。

 

逆に。

大手企業で働くのがエリート。

キャリアを積んで行くのが当たり前。

 

そういう、世間が決めた定義があったり。

 

でも、結局決めるのは自分自身なので。

 

それぞれが数多くある選択肢の中から

一生懸命に決断した”現在”であるのだから。

 

大手企業で働くのも

中小企業で働くのも

ベンチャー企業で働くのも

クリエイターになるのも

エステティシャンになるのも

専業主婦になるのも

家業を継ぐのも

 

どれも”まだ”正解じゃない。

 

正解の生き方なんて”まだ”ない。

 

自分がした選択を一生懸命、正解に”して行く”だけ。

 

それが幸せで、素敵で。

それが人生じゃないかな。

 

なんてね。

 

私は、

私がした選択を、正解にする。

 

それができる私であると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっぴん勝負

こんばんは。

ちょっと間が空いてしまいましたが。

 

今日大学に行って最終レポートを無事提出できたので、

これにて大学生活が終了です。

よく考えたら、あとは卒業式に行くだけ。

 

感慨深い。

・・・なんてことはなかったけれど。

 

4年間で成長できましたか?

何を学びましたか?

ということを最近アホみたいに聞かれるので。

私なりに考えてみました。

 

先生が聞いたら喜ぶような答えは用意しました。

ただ、そんなものはどうだってイイので。

レポートにでもまとめておくことにします。

 

私が4年間で圧倒的に変わったと思う点を。

 

人の目を気にしなくなった。

 

コレです。

多分、高校生の頃の私を知っている人と久しぶりに会ったらびっくりされるレベルだと思う。

それほど、周りの目を気にする人間だったので。

 

教室移動一人でできないタイプだった。

 

それが今や一人旅しちゃう人になりました。

 

でもね。

周囲の目ほど、どうでも良いものってないんだよね。

 

私が何をしていても嫌いな人は嫌いだし。

私のことを嫌いな人に気を使う時間は勿体無い。

 

それなら、私のことを好きな人と楽しく生きていきたい。

 

 

 

何が言いたいのかというと。極論。

好きなことをしている、着飾っていない素直な私を好きだと言ってくれる人たちと関わっていたい。

 

”すっぴん勝負”デス。

 

すっぴんの自分に自信がないとどうしても俯きがちに生きてしまう。

もちろん化粧はするよ。

でもそれは、話し方であったり、言葉遣いであったり、言葉の選択であったり。話の聞き方であったり。

 

化粧は自分を着飾るために塗りたくるのではなくて。

すっぴんの自分をより気持ちよく相手に届けるためのもの。

 

それで嫌ならそれは仕方がない。

相性が悪いのかもしれないし。

 

そこで”合う”っていう人って絶対いると思っているので。

現に私はそういう人たちに囲まれている。

不思議なことですが。

そんな風に”THE私”で生きていると。

自然と、本当に自然に周りに好きな人で溢れている。

 

とっても素敵だし幸せなことだとおもう。

 

変な意味で人の目を気にしていて、少し疲れていた18歳の真奈ちゃんは、このことをまだ知らない。

でもそういう私がいたからこそ、気づけたことだから。

 

でも。

ある日突然、

はい!本日より周りの目は気にならなくなりました!

 

っていう訳ではなく。

それなりに訓練したよ。

やるか、やらないか。

気づくか、気づかないか。です。

 

ここから派生して。

すっぴんの自分を好きになってあげること。

 

めちゃくちゃ大事だと思う。

 

私自身、自分の生き方に誇りを持っている人が好きなんですけれど。

だって素敵やん。

 

自分のこと好きじゃなかったり、自己肯定感の低い人より、きっと魅力的。

だから私も素の自分を好きでいたい。

 

良く考えたら。

自分のこと大好きな人から好きになってもらえるって、

めちゃくちゃ嬉しいと思うんだけれど。

 

自信を持って生きていたい。

 

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そういえばショートヘア。

 

変わったところ。

もうひとつあるけれど、これは卒業式の時にでも書こうかな。

 

 

 

 

はじまりの瞬間

あれ、何か⻑い夢を⾒ていたようなー。


平成30年1⽉1⽇午前10時42分。
京都駅に着いた私は

不思議な気持ちでいっぱい。

 

ついさっきまで

夢と魔法で包まれていたようなー。

 

あれ。
なんだかおかしい。


・・・・・・・


遡ることおよそ17時間前。
平成29年12⽉31⽇午後5時5分


私とお⺟さんは

東京へ向かう新幹線へ乗り込んだ。

ディズニーランドへ⾏くために。


ダメ元で応募した

カウントダウンチケットが
⾒事当選したためである。


当選メールが届いた時の喜びときたら、
今でも忘れられない。


しかし何故、またお⺟さんと、なのか。
年頃の娘なので友達と⾏けばいいものを。
多くの⼈に聞かれたが、


まぁ、うん、なんとなく、ね。
お⺟さんと⾏きたかった。


午後8時から翌朝午前7時までの11時間。

 

⽂字通り夢のような時間。


夜が明けて空が⽩んできて。
ディズニーランドで

夜と朝の境界を感じられるのは

年に⼀度のカウントダウンだけ。


ファストパスの時間が
午前3時30分〜なんて。
テンション上がる。


両パークを⾃由に

⾏き来できる特別チケット。

 

カウントダウンは

ディズニーランドですることに。

 

花⽕が打ち上がる⽅向へ。
偶然と奇跡が重なって、

視界を遮るものが⼀切ない

最⾼の場所で新しい年を迎える準備。


11時57分からパーク内で
蛍の光が流れ、2017年に別れを告げる。

 

1年間の思い出がフラッシュバック。
やっぱり。相も変わらず。
2017年の私も、

2017年の私が⼀番良かった、

そう思えていた。


毎年、⼈⽣最⾼の1年が更新。
右肩上がりの⼈⽣。


ただのハッピー野郎か。
そりゃあ悲しくて⽬眩がするような⽇も

あったけれど。

 

振り返って⾒てみれば、思い出なのね。

 

知らない感情を知って⽣きて⾏く。

そうして豊かな⼈になれれば良い。

いろんな気持ちを理解できる⼈。


そんな優しい⼈になりたい。

 


̶3・2・1


ドカン


カウントダウンと共に

夜空に打ち上がった花⽕。

 

・・・あれ。


おかしい。


涙⽌まんない。


なんで。


全く理解できなかった。
全然わからないけれど。
次から次から涙が溢れてくる。


花⽕のあまりの綺麗さに

感動しているのか、私?

違う。


̶お⺟さん。


多分これ。

 

横で⼀緒に花⽕を⾒上げている⼈が

お⺟さんだったから。 だと思う。


この瞬間を⾒せてあげられたことが
とてもとても嬉しかった、んだと思う。


⼈⽣何があるかわからないし
⾟くて悲しくて⼀⼈じゃ⽴てない時もある。


そんな中で、

こんな美しい瞬間もあるんだよ
って。


恩着せがましいけれど。
⾒せてあげられて嬉しかった。


今年も頑張れそう。
そう思っていてくれたら。


これ以上に幸せなことはない。かな。


どうしても。
お⺟さんは強いものだと思ってしまいがち。


でもやっぱり。
いくら強くても⼀⼈の⼈であり、⼥性。
その辺の感情を取りこぼしがちだから。


⼤切にしていきたい。
そう思ったら、また涙出てきて。


花⽕の10分間は本当にずっと泣いていた。
綺麗だね、って⾔ったお⺟さんも。


同じことを、

もし感じられていたなら嬉しい。

 

・・・・・・


ああ、あれは夢ではなかった。
魔法にかけられていたわけでもなかった。

 

今⽇からまた。
⾟いことで溢れている⽇常の中で

⼩さな幸せを⾒つけて⾏くための時間。

だった。

 

今年も去年と変わらない。

 

⾃分に素直に、
⾃分らしく⼥性を謳歌する


素敵な1年になりますように。


あ、もう既に素敵でいっぱい。

 

君の背中はまだ見えない

こんばんは。

ご無沙汰しております。

 

・・・本当にご無沙汰。

ブログ飽きちゃったとかそんなのではなく。

アルコールをはじめとする、

様々な欲望と戯れておりました。

 

まぁつまるところ。

 

遊びすぎ☆デスネ

 

心斎橋のブックカフェに行って

友達と二人でいるのに2時間も隣同士で本を読む

とかいう贅沢すぎる時間を過ごしたり。

 

この世で一番苦手なパクチーの専門店に行き、

案の定なことになったり。

 

大きなハンバーガーを食べたり。

 

ペンギンがいるバーに連れて行ってもらったり。

 

焼肉でお腹を膨らませたり。

 

お酒を飲んだり、お酒に飲まれたり。

書ききれない。

写真がない。

 

ご存知の方の多くいらっしゃると思いますが。

 

私、本当に本を読むのが好きで。

知らない間に未知の世界に吸い込まれているアノ感じ。

周りの音も景色も無くなって行くアノ感じ。

気付いたら夜が明けていた、なんてことも。

 

待ち合わせとかは現地集合にしてほしい。

それくらい好きです。

 

最近は、今まで苦手意識があった作家さんの本に手を出してみたり。

読み始めた動機は不純なので割愛。

 

そんな私ですが。

兼ねてからぼんやりと思っていたことが。

 

私もお話書いてみたい。

 

待てど海路の日和なし、です。

待ってても何も起きません。

(正しい諺ではありません、悪しからず。)

 

ということで、書き始めました。

1ヶ月半くらい前から短編をいくつか書いています。

 

好きな楽曲を聴いて、聴いて、聴いて、聴いて。

頭に浮かんできた世界を小説にしています。

 

楽曲モチーフ小説、とか名付けてる。

 

書いてはUSBに保存。

読み返しては語彙力、表現力のなさに一人絶望。

そんな感じ。

 

だったのですが。

どうせ書くなら、みんなに読んでもらいたい。

 

そんな気持ちがフツフツと湧いてきて。

公開しちゃおうかな。なんて思い、ブログを書きました。

 

受信者側で楽しんでいたものが、

発信者側になると途端に楽しく無くなる

という話をよく聞きますが、

ところがどっこい。

これがめちゃくちゃ楽しい。

 

気付いたら明け方、現象再びです。

本読んで、お話書いて、ばっかりしていて。

活字おばさんなうです。

 

小説投稿サイト”カクヨム”というのがあって。

そこで投稿し始めました。

 

まだ誰にも読まれていない。

 

URL貼っていいですか。

駄文ですが、5分程度で読めるお話です。

 

今は、小説短編3作品+詩3作品だけアップしています。

 

小説の方のタイトルは

”君の背中はまだ見えない”

 

”まだ”見えないだけデスヨ。

 

恋いしくて / UVERworld

Silly / 家入レオ

愛妻家の朝食 / 椎名林檎

 

をモチーフに書かせていただいております(恐縮)

 

なお、3作品とも

不倫、浮気、セフレ沼、ワンナイト

といった、クソみたいな話です。

 

ご一読いただければ幸いです。

この上なき幸せです。

 

好きな楽曲があれば、ぜひ教えてね。

 

kakuyomu.jp